| 2006/11/24(金) JAPAN CUPの外国馬調教 |
23日の朝、東京競馬場に外国馬の調教と合同記者会見の取材に行ってきました。 待ち構えるテレビカメラと記者たちに紛れたボクの目の前を、ウィジャボードは堂々と横切りました。 欧州年度代表馬だけあって、いい馬ですよ、これ!! 現場で手元でストップウオッチを押しながら、ウィジャボードの走りを確認しました。 ラスト5Fを 15秒台−15秒台−12秒台−12秒台−12秒台 くらいで駆け抜けました。 5F・66秒−3F・36〜37秒 でした。いい走りをしていましたよ。 対して、フランスのフリードニアは、日本に来て、全く調教していません。 この日も角馬場だけでの調整でした。 輸送減りした馬体回復に努めている印象です。 フツーに考えたら、こちらはキビシイでしょう。 目の前を、デットーリがウロウロしているのを見て、ちょっと感動でした。 あとは、JRAの広報のご担当の方と、ディープインパクトの会見の日のことや、凱旋門賞のこと、引退発表のことなど、いろいろとお話を聞いてきました。 いつも大変お世話いただき、本当に感謝です。 ちなみに、土曜日のケイバの後、府中近辺に泊まって、翌日に備えようとしたら、近辺のホテルがどこも一杯とのことでした。 日曜日は混むんだろうなぁ、府中。 |